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お知らせ・SAF新着情報 

◆2011年春出発学生募集!◆
SAFでは2011年3月/4月に開始する認定留学プログラムの学生募集を開始しました。2011年3月/4月に開始する留学プログラムの願書最終受付は、2010年11月15日です。大学によっては願書最終受付日前に締切る場合もありますので、興味のある学生は締切日まで待たずに、お早めにSAF日本事務局までお問い合わせください。

SAF留学手引き・出願手続き

SAF認定留学・語学留学:SAF留学手引き・出願手続き:

SAF留学プログラムについて


 SAFでは国公立・州立・私立、総合大学・リベラルアーツカレッジを合わせ、大規模な大学から小規模大学、都市部、郊外、地方や町などの立地条件も含めて様々な大学を紹介しています。SAFでは大学の「授業履修プログラム」、「英語力強化プログラム」、「インターンシップ・プログラム」、「英語力強化コース+授業履修プログラム」を提供しています。

◆授業履修プログラム◆
 授業履修プログラムでは、現地大学の学部課程において現地学生と同じ授業を履修します。現地大学の学部課程の授業は、1クラス200名以上の大講堂で行う大規模なものから、10名以下のゼミ形式で行われる小規模なものまで様々です。クラスメイトの大部分が現地の学生であるため、日本ではなかなか味わうことができない活発な授業スタイルに驚くかも知れません。
 授業は全て英語で行われ、中間テスト・学期末テスト・プレゼンテーション・レポート提出など、現地学生と同じように課題をこなしていかなければなりません。また、放課後はグループスタディやチュートリアルにて、学生が自発的に集まって、試験前の情報交換や、グループ課題の打ち合わせをします。このような形式に対応しなければならないため、入学には一定の英語力や学術レベルが求められます。そのために、出願時のTOEFL/IELTSのスコアや在籍大学の成績(GPA)に基準点が設けられています。
 海外の大学では、日本の大学より他学部・他学科の授業の履修を幅広く認めています(一部の学科を除く)。この利点を生かし、日本では履修することができない授業や珍しい授業を受講するのも良い経験となるでしょう。
 より詳しくはこちらをご覧下さい。

◆英語力強化プログラム◆
 英語力強化プログラムは、大学付属の語学学校にて行われます。プログラムの種類は主に2つあり、Academic English ProgramとGeneral English Programに分けられます。
 Academic English Programでは、現地大学の学部授業についていけるだけの英語力を養成します。授業は主にReading、Writing、Listening、Speaking、Grammarを中心に、教室内でのディスカッションやプレゼンテーションの練習を通して、学部の授業で必要な英語力やコミュニケーション能力を身につけることが目的です。大学によってはTOEFLやIELTSの対策講座をオプションで受講できる場合もあります。また、出願時にTOEFL/IELTSの基準点が設けられている場合があります。
 General English Programは、総合的な英語コミュニケーション能力を伸ばしたい人のためのコースです。留学先の国や地域の文化的な学習を通して、日常的なコミュニケーションに必要な英語力に磨きをかけます。
 大学付属の語学学校は、世界中から「将来は現地の学部課程や大学院課程に入学して専門科目を学びたい!」と考えている学生が多く集まり、目的意識の高い学生が目立ちます。教員は大学院の応用言語学の分野で修士課程または博士課程を取得したプロフェッショナルが多く、科学的アプローチによって開発された英語教授法を用いて授業を展開します。
 ほとんどの大学の英語力強化プログラムでは、学生はキャンパス内の寮に滞在しながら、正規学生と同じように大学の施設の使用やサークル活動・イベントへ参加することができます。
 より詳しくはこちらをご覧下さい。

◆インターンシップ・プログラム◆
 インターンシップとは、アメリカで生まれた学生のための長期職場体験プログラムです。SAFのインターンシップ・プログラムでは、アメリカン大学のWashington Semester Program (WSP)を紹介しています。WSPは、1947年に創立された全米で最も歴史があるインターンシップ・プログラムです。
 このプログラムでは、1学期もくしくは1年間のインターンシップ参加ができます。アメリカの首都であるワシントンDCという舞台を活かし、政府機関や世界的なNGOにおける職場体験、ジャーナリズム、各業界の最前線で活躍している著名人を招いての授業や講演会など、日本ではまず体験できないようなプログラムになっています。通常の大学の授業では、レクチャー形式の授業が一般的ですが、WSPでは、学生が週の何時間かは大学キャンパスに集まり、活発なディスカッションや発表を通し建設的な意見交換がなされます。WSPに参加する学生は、インターンシップを通して得られる経験と、そこで生まれる人間関係を有効に活かすことが奨励されます。WSPは学生を職場に派遣するだけでなく、教育機関として学生一人ひとりに対するフォローアップにも力を入れています。
 インターンシップが可能な専攻分野および派遣先例の一覧はこちらをご覧下さい。

◆英語力強化コース + 授業履修プログラム◆
 英語力強化コース+授業履修プログラムは、1学期目に英語力強化コース、2学期目に授業履修を行う合計1年間のプログラムです。授業履修プログラムでは出願時にTOEFLやIELTSの基準点が設けられています。しかし、出願時にその基準点に達していない場合、1学期目に英語力強化コースのAcademic English Program(上記『英語力強化プログラム』参照)にて学部の授業で必要とされる学術的な英語力を身につけます。さらに学部入学に必要なTOEFL/IELTSの基準点に達すれば、2学期目に同大学の授業履修プログラムにて、学部の授業を履修することができます。
 このプログラムは、2学期目までに授業履修プログラムへの入学に必要なTOEFL/ILELTSのスコアが求められるため、出願時に一定の英語力が求められます。(TOEFL iBTでは学部プログラム基準スコア -10点、IELTSでは学部プログラム基準スコア -0.5点 程度が求められます)。
 大学によっては、1学期目に英語力強化コースにて一定の成績を修めれば、TOEFL/IELTSのスコアの提出なしで、2学期目に授業履修プログラムへの入学が認められる場合もあります。詳細はSAF日本事務局にお問い合わせ下さい。 また、1学期目の英語力強化コースにてTOEFL/IELTSのスコアが授業履修プログラムへの入学基準に達しなかった場合は、2学期目も引き続き英語力強化コースにて英語の集中講座を受講することができます。

SAF留学プログラムのオプション
 SAFでは、1学期間あるいは1年間にわたる留学プログラムとして下記のような組合せを提供しています。

SAF留学プログラムのオプション
Case 1 大学の授業履修プログラム 1学期間
Case 2 英語力強化プログラム 1学期間
Case 3 インターンシップ・プログラム 1学期間
Case 4 大学の授業履修プログラム 1年間
Case 5 英語力強化プログラム 1年間
Case 6 インターンシップ・プログラム 1年間
Case 7 英語力強化コース+大学の授業履修プログラム 各1学期ずつ1年間
Case 8 大学の授業履修プログラム+インターンシップ・プログラム 各1学期ずつ1年間

SAF留学プログラムと留学の時期について
 留学を実現させるためにはどのタイミングで留学すればいいのか、よく考えてプランを立てることが大切です。在籍大学・学部ごとに異なる単位移行のシステムや、就職活動の開始の時期などを考慮して計画を立てていきましょう。SAFのプログラムでは、英語力や国・留学期間によって次のように留学をデザインすることができます。

◆アメリカ・カナダ◆
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秋学期
(8月末~12月)
春学期
(1月~5月中旬)
英語力強化コース 受講可能期間(※)
※ 英語力強化コースの年間開催回数や期間、夏季・冬季コースの有無などは大学により異なります。

◆イギリス・アイルランド◆
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秋学期
(9月~12月)
春学期
(1月~6月中旬)
英語力強化コース 受講可能期間(※)
※ 英語力強化コースの年間開催回数や期間、夏季・冬季コースの有無などは大学により異なります。

◆オーストラリア・ニュージーランド◆
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  第1学期
(2月末~6月下旬)
春学期
(7月下旬~11月)
英語力強化コース 受講可能期間(※)
※ 英語力強化コースの年間開催回数や期間、夏季・冬季コースの有無などは大学により異なります。

出願締切日について
 SAFのプログラムは締切り前でも入学定員に達すれば願書の受付を終了するローリング・アドミッション・ベースを採用しています。また、入学定員に達しないプログラムは締切り後でも願書を受け付ける場合があります。


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