ハウジングについて
SAFの留学プログラムでは、授業履修プログラム・英語力強化プログラム共に、学生寮を提供しています(一部の大学やプログラムではホームステイや大学所有のアパートの提供となります)。大学のキャンパス内の学生寮は安全で、生活に必要な設備が整っています。ルームメイトや他の寮生と一緒に過ごす経験は、留学中の良い思い出となるでしょう。
寮の手配とスタイルについて
SAFプログラム費には授業履修期間中の滞在費が含まれており、学生は寮に滞在することになります。多くの大学では、広大なキャンパス内や大学周辺、大学が位置する街に滞在施設を所有しています。寮生活は同世代の仲間が作りやすく、学業以外の様々な経験をする良いチャンスになります。ルームメイトがいる場合は、お互いに気持ち良く生活していくためのルールを決めるなど、気遣いや自己管理が必要になるでしょう。寮の部屋や滞在費は、留学先の大学により異なりますが、一般的に次のようなスタイルがあります。
◆寮のスタイル◆
寮には留学生専用を設けている大学もあれば、現地の学生と同じ寮に入寮するなど、大学の方針により様々です。
【大学学生寮】
ベッド/机/イス/電話/インターネット回線などが付いており、1人部屋もしくは2人部屋があります。寮の建物によっては3人部屋もあります。1人部屋を希望する場合は通常2人部屋よりも滞在費が高くなります。ミールプランが義務付けられている寮もあれば、自炊できる寮もあります。また、部屋にバス・トイレが付いているタイプやフロアごとに共同のタイプなど、寮によってスタイルは異なります。
【学生用共同アパート】
ベッド/机/イス/電話/インターネット回線などが付いており、1人部屋もしくは2人部屋があります。このタイプは基本的に自炊のものが多く、何人かの学生が共同で使用できるキッチンがあります。部屋にバス・トイレが付いているタイプもあれば、フロアごとに共同のタイプもあります。
食事について
食事は、大学や滞在する寮によって自炊の場合と、ミールプランがある場合に分かれます。自炊の場合、近隣のスーパーマーケットなどで材料を買い、寮にある共同キッチンで料理をします。キッチンには、共同で使用できる調理器具を備え付けているところもあれば、最低限のものを自分で用意しなければならない場合もあります。
ミールプラン(食事プラン)とは、大学が提供する食事のことで、一週間もしくはセメスターにどれくらいの回数の食事をするかによって、5ミールプランや15ミールプランなど様々なグレードがあります。ミールプランは大学によって異なりますが、食事の回数(金額)や時間帯(ランチ/ブランチ/ディナーなど)、食事ができる食堂やレストラン、カフェの種類ごとに様々なプランが用意されています。現地でのアップグレード/ダウングレードについてや、使い切らなかった場合の料金の繰り越し、ゲストへの使用など、大学ごとに様々なルールを設けています。通常カード(※)に金額がチャージされていて、食事をするごとに金額が減っていくシステムになっています。大学内には、ビュッフェ式のカフェテリアやレストラン、バーなどがいくつかある場合が多く、ミールプラン以外でもその場で料金を支払い食事をすることができます。
大学によっては、ミールプランが全ての寮に義務付けられているところもあれば、滞在する寮によってオプションで購入できるところもあるため、食費は原則としてSAFプログラム費に含まれていません。詳細は別途ご案内になります。
※ミールプラン独自のカードを設けている大学もあれば、学生IDカードがミールカードの役目をしている大学もあります。
学生寮での生活
学生寮の多くは、大学のキャンパス内に位置します。1人部屋、2人部屋が目立ちますが、中には3人部屋という大きめの部屋に割り当てられることもあります。学生寮では同世代の学生が生活の場をシェアするため、大学の授業とは違った刺激のある生活が体験できます。寮ではイベントやアクティビティも盛んです。寮内のスポーツ施設でのスポーツ大会、ゲーム大会、同じ学習テーマを持った学生たちのための勉強会など、大学ごとに内容は異なりますが、寮生活ではさまざまな体験が可能です。
大学アパートでの生活
一部の大学では学生寮のほかに、大学所有のアパートが割り当てられるケースもあります。大学キャンパス内またはキャンパスの近くに、アパートタイプの寮を所有している大学もあります。アパートでの生活は学生寮での生活と比べ、より個人の空間を確保しやすく、地域の生活に密着した留学体験をすることができます。
ホームステイでの生活
大学のプログラムの種類や学生寮の空き状況によっては、学生寮ではなくホームステイが手配される場合もあります。ホームステイでは、現地大学が提携している一般家庭で生活します。ホストファミリーと共に生活をすることにより、留学先の国や地域の文化に触れる機会が多くなります。
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