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各大学のSAF留学情報 

・桜美林大学(リベラルアーツ学群)
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・昭和女子大学(英語コミュニケーション学科)
・昭和女子大学(国際学科)
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SAF事務局 

 

 
SAFニュース 
SAF認定留学・語学留学:SAF留学手引き・出願手続き:

留学費用について


SAF留学プログラムは私費留学となるため、留学に必要な資金を用意しておくことも留学準備のひとつとして重要です。一般的にどの大学においても、出願時に留学中のプログラム費、生活費などを支払える資金があることを「英文の残高証明書」の提出によって証明する必要があります。SAFプログラム費は大学ごとに異なりますが、原則として、私立と公立では私立の方が高額な場合が多く、生活費は大都市と地方都市では、大都市の方が高額になる傾向があります。もちろん、留学期間によっても必要な費用は異なってきます。このような理由から留学費用には幅があるものの、最低でも180~300万円程度は必要になるでしょう。

◆SAFプログラム費について◆
2011-2012年度のSAFプログラム費一覧(概算)はこちらをご参照下さい。各SAF留学プログラムの詳細については、SAF日本事務局までお問い合わせ下さい。

SAFプログラム費には以下の費用が含まれています。

SAFプログラム費に含まれているもの
・学費及び学生費などの必要諸経費
・授業期間中のハウジング手配と授業履修期間中のハウジング費用
・空港ピックアップサービス
・出発前のカウンセリングとオリエンテーション
・学生ビザの申請方法に関するアドバイス
 ※ ビザ発行の有無または発行時期・有効期間に関する最終判断は各国大使館またはビザセンターの判断に委ねられます。
・出発前から帰国に至るまで留学プログラムに関する相談受付
・海外での緊急時のサポート
・留学先の大学の成績証明書の発行(別途費用がかかることもあります)

SAFプログラム費に含まれていないもの
・渡航費
・食費
・指定入寮日前の寮滞在
・休暇期間中の滞在費
・生活費
・現地での交通費
・テキスト代
・ビザ申請料
・保険代
・電話代
・インターネット回線使用料(寮費に含まれる場合もあります)
・その他の個人的な出費

【注意事項】
1) 北米およびヨーロッパの大学は8~9月に開始する新年度の学費を毎年5月以降に発表するため、この募集要項に載っているプログラム費用は、前年度のSAFプログラム費を参考料金として掲載しています。海外の大学は毎年3~10%の授業料の値上がりが続いているため(大学により前年と比べて10~15%値上がりする場合もあります)、各大学の学費の見直しを反映して、SAFプログラム費の請求時点でパンフレットの参考料金よりも高額になる場合が多くあります。
2) SAFプログラム費は、海外のSAFネットワーク大学の人文・社会学科系の学費に基づいています。いくつかの大学では、科学、工学系の授業や実験実習、フィールドワーク、スタジオ実習などを含む授業を履修した場合、また、ビジネス系の授業を履修する場合、またはビジネス学部に所属する場合には追加費用を設けており、SAFでは学生の履修授業により上記のような費用が発生した場合には追加費用としてご請求いたします。追加費用の発生の有無は、大学での履修登録が最終決定された後に確定するため、追加費用のご請求書の発行は学生の留学後になります。
3) 募集要項に記載されている「英語力強化コース+授業履修プログラム」のSAFプログラム費は、パンフレットに記載されている英語力強化コースを履修した場合の費用になります。大学により、記載日以外の英語力強化コース開始日が設けられている場合があるため、参加する学生は、SAF日本事務局のスタッフとスケジュールを確認し、開始日を決めることができます。その場合、参加する英語力強化コースの期間に基づいたプログラム費をご案内します。
4) 滞在費はSAFプログラム費に含まれており、スタンダードタイプの部屋を基準に計算されています。寮の割り当てと決定はホスト大学に委ねられているため、シングルルームやデラックス寮に割り当てられた場合は、差額を追加で支払う必要があります。特に、北米の大規模な大学では様々なタイプやグレードの2人部屋の寮があり、寮費が異なる場合がありますが、SAFでは、スタンダードタイプの2人部屋に入寮する限り、割り当てられた部屋により生じる差額の返金・追加請求はありません。その他、破損のためのデポジット、電話・インターネット回線料などが追加される場合、補足費用として請求されます。SAFプログラム費には授業期間中の寮費のみ含まれており、長期の休暇期間中に寮滞在が許可される場合、学生はその期間の滞在費を大学に直接支払わなければなりません。(その場合、休みの期間だけ寮を移動しなくてはならない場合もあります。)
5) 次のような場合に追加請求が予想されます: ①プログラム費お支払い時に予約した部屋をグレードアップした場合 ②大学指定の入寮日前に入寮を希望する場合、または大学の必須オリエンテーションが大学指定の入寮日前に開催される場合 ③ミールプラン購入後にミールプランの内容をグレードアップまたはミールカードを紛失した場合 ④キャンパス内で大学の器物を破損してしまった場合 ⑤留学先の大学が、学生管理費・施設使用料などを値上げした場合 ⑥ヘルスセンターなどキャンパス内の施設で使用料が発生した場合。
6) 多くの大学では大学指定の保険が設けられていますが、AIU保険や他の民間保険が大学の指定する保険項目をカバーしている場合、大学指定の保険は免除されます。現地到着後のオリエンテーションにて保険証券を提示して下さい。日本の留学生保険が大学の指定する保険項目をカバーしていない場合や、大学が保険の購入を義務付けている場合は、保険料がプログラム費に含まれる場合や追加請求があります。
7) 海外の大学では、入学準備を進めるにあたり、授業料や必要諸経費の支払いを幾度かに分けて納入する必要があります。そこで、SAFではホスト大学との協力の下、学生にとって支払いのし易い総括的なシステムを設け、SAFアメリカ本部が支払いを学生に代わって行っています。SAFでは、為替レートの変動に対応するため、ご請求日のSAFレート(※)を適用しております。
※ SAFレート=Lloyds TTS×1.05

奨学金と教育ローンについて
必要な留学資金を調達する方法として、教育ローンの利用や財団などで公募している留学奨学金へ応募することができます。

【奨学金】
日本で申請できる奨学金は締切りが早い場合が多いため、留学を実現する2年ほど前から準備し、各奨学金団体が設けている規定に沿って、留学の1年以上前に応募する必要があります。ほとんどの奨学金は応募条件が厳しく、少ない募集人数のところに多くの人が応募するため高倍率となります。
日本学生支援機構
ロータリー財団

【主な教育ローン】
日本政策金融公庫
中央労働金庫
三井住友銀行


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