単位移行のために在籍している大学の担当者と確認すること
海外の大学で取得した単位の移行を希望する場合、単位移行の可・不可や移行できる単位数の決定は、在籍する日本の大学の規則と判断によります。在籍する日本の大学によって、英語力強化プログラムの単位は認めない、単位移行するためには日本の専攻に沿った内容のプログラムであること、留学先の大学で受けた各授業のシラバスを提出する、など条件が異なります。そのため、単位移行に必要な条件・書類について、出願前に必ず確認した上で出願手続きを進めることが必要です。
各大学により規則が異なるため、SAF日本事務局では各学生の在籍大学の派遣留学担当者の方と確認をしながら単位移行手続きを進めますが、各自で願書を提出する前に下記項目を必ず確認して下さい:
・単位移行を希望する場合は、在籍する大学の国際交流課、国際センターなどを訪ね、SAF留学プログラムに参加することを事前に申し出て下さい。
・日本の大学への単位移行を希望する学生は、SAFの出願書類である Program Approval Form(在籍する大学の留学許可書)を誰に記入してもらう必要があるのか、在籍する大学の担当者と確認して下さい。記入者は国際交流課、教務課、アカデミック・アドバイザーなど、在籍する日本の大学により異なります。
・単位の移行を円滑にするため、日本の大学の単位認定規則を熟知する必要があります。また、単位移行に必要な場合に備え、留学先での成績証明書の他に、教材や提出物(例:シラバス、ノート、試験、クイズ、ペーパーなど)を全て保管しておくことを強くお勧めします。
・日本の大学の中には、単位を移行するのに手数料を必要とする場合もありますので、自分の在籍している大学の規則を確認して下さい。
・単位移行の可・不可および移行単位数の決定は、留学先大学で履修した科目の内容およびその成績により決定します。在籍大学によっては、教授会などの審査を通して決定する場合もあるので、在籍大学の担当者との確認が必要です。
※SAFホスト大学で取得する単位を在籍する日本の大学へ移行する必要がない場合は、出願手続きが異なる場合があるので、SAF日本事務局のスタッフへお問い合わせ下さい。なお、単位移行を希望しない場合でもSAF留学プログラムへの参加は可能です。
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