American University Washington Semester Program (Internship)
アメリカン大学 ワシントン・セメスター・プログラム(インターンシップ) (私立)
American University Washington Semester Program Website
◆大学の特徴◆
アメリカン大学は全米でも特にインターンシップに力を入れている大学として知られており、学部生の約80%が少なくとも1回は在学中にインターンシップを経験している。キャリアセンターでは、インターンシップ・プログラムの紹介はもちろん、履歴書やカバーレターの書き方や面接対策の指導も行っている。
リベラルアーツ教育を基盤としながらも、学生の専攻に合わせた実学的なアプローチを取っている点も特徴。
◆注目の専攻◆
ワシントン・セメスター・プログラムは、ワシントンDCにある各種公的機関、現地NPO/NGO、新聞やメディア機関でインターンシップを実施するアメリカン大学の独立教育プログラム。関連講義の受講も並行して行われるため、学術面、経験面の両方から学ぶことができる。プログラムは次の12分野から1つを選択する。
American Politics(アメリカ政治)/Contemporary Islam(現代イスラム社会)/Economic Policy(経済政策)/Foreign Policy(外交政策)/International Business and Trade(国際ビジネス・貿易)/International Environment and Development(国際環境・国際開発)/International Law and Organization(国際法・国際機関)/Journalism(ジャーナリズム)/Peace and Conflict Resolution(平和維持・紛争解決)/Public Law(公法)/Transforming Communities(地域社会変革)
◆キャンパス設備◆
ワシントン・セメスター・プログラム参加学生は、メインキャンパスから数ブロック離れたTenleyキャンパスを利用する。
◆学生寮◆
Tenleyキャンパスにある3つの寮のいずれかに入居する。寮室には必要な家具(机、ベッド、クローゼット)が備え付けられている。シャワー、キッチンを複数学生で共有する。
◆地域について◆
アメリカの首都であるワシントンDCには、連邦政府の三権を担う行政機関(大統領官邸)、立法機関(連邦議会議事堂)、司法機関(連邦最高裁判所)が置かれているほか、中央官庁、各国大使館などの行政・外交機関が多く集まっている。また、スミソニアン博物館をはじめとした文化施設も多く、特にナショナル・モールに立ち並ぶ博物館や美術館は、ワシントンDCの重要な観光資源のひとつになっている。
地下鉄やバスといった公共交通機関が発達しているため、外出しやすい環境でもある。また近郊都市へのアクセスもよく、フィラデルフィアまでは2時間、ニューヨークまでは4時間、ボストンには6時間で行くことができる。
◆大学と地域のデータ◆
American University Washington Semester Program
(アメリカン大学 ワシントン・セメスター・プログラム) |
| 場所 |
ワシントン |
創立 |
1947年 |
| 学生数 |
約9,200人
(内訳 学部生:約5,800人、大学院生:約3,400人、留学生:約750人) |
| Washington DC (ワシントンDC) |
| 雰囲気 |
心を打つモニュメントや世界的に有名な博物館が立ち並ぶ、歴史的にも政治的にもアメリカの中心地として知られている街 |
| 場所 |
アメリカ東海岸 |
人口 |
約572,000人 |
| 気候 |
四季がはっきり分かれており、春と秋は湿度も高く温暖。冬は低温が続き降雪も多い。 |
| 最寄空港 |
Reagan National Airport または Dulles International Airport |
| 平均気温 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 平均最高気温 |
5 |
7 |
13 |
19 |
24 |
29 |
31 |
30 |
26 |
20 |
14 |
8 |
| 平均最低気温 |
-7 |
-5 |
0 |
4 |
10 |
15 |
17 |
17 |
13 |
5 |
1 |
-4 |
◆エリア情報◆
Cultural Tourism DC
Washington DC, The American Experience
Welcome to Washington, District of Columbia
Washington Metropolitan Transit Authority
The Washington Times
Washington Business Journal
Washington City Paper
Washington Post
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