Washington Semester Program at American University
アメリカン大学ワシントン・セメスター・プログラムの学生は「アイディアを行動に、行動をサービスに」することをモットーにプログラムに参加し、公共政策を学んで解決策を見出す訓練を受けています。紛争解決と平和維持のプログラム、または国際ビジネスと貿易のプログラムいずれに参加しても、学生は外交官や貿易のエキスパートなど様々な分野のプロフェッショナルと出会うことになります。
アメリカン大学が位置するワシントンD.C.は、国際社会の中心で様々な政府機関や企業があり、学生にとって国際貿易委員会やCNNニュース、ホワイトハウスなどでのインターンシップは計り知れないほど貴重な体験になるでしょう。
学生寮について
ワシントン・セメスタープログラムに参加する学生は、アメリカン大学のTenley Campusにある3つの寮のいずれかに住むことになります。寮の部屋ではケーブルテレビや無料インターネットが楽しめます。また、各寮にはキッチンとランドリーの設備が完備されています。
寮の周辺には、コーヒーショップやレストラン、映画館などがあります。インターンシップやセミナーの場所までのアクセスも地下鉄が便利ですが、2つのキャンパスの間には無料バスも頻繁に走っていて、メインキャンパスまでは徒歩10~15分です。
授業について
学生の1学期はセミナー(8単位)、インターンシップ(4単位)、選択科目またはリサーチプロジェクト(4単位)、合計16単位によって構成されています。
授業の時間割や教科書はセミナーでは必要ありません。学生は毎週次の週のセミナーについてのスケジュールを知らされ、それにより次週の校外学習の日程や課題のリーディング、ディスカッション、ディベート、クラスでのプレゼンテーションなどを把握します。そして何よりも大切な来賓講演者の一覧も、スケジュールに記載されています。
当プログラムは50年以上の歴史を通してきめ細かい調整をしながら、学生が学業とインターンシップの両立をできるようプログラムを確立してきました。ワシントンD.C.はインターンシップの首都と呼ぶのにふさわしく、様々な分野の機関や企業、シンクタンクなどが存在するので、興味ある分野でインターンシップを経験し、夢を実現するのに大いに役立てられるはずです。学生は週に2日、セミナーの授業が無い日にインターンシップをすることになります。学生はオンライン・データベースを用いて、地下鉄で通える範囲内で提供されている2,000以上のインターンシップを検索することができます。
学インターンシップと同時に、学生はリサーチプロジェクト、またはアメリカン大学が提供する100以上の授業の中から科目を選択することになります。
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