University of Vermont
バーモント大学のラテン名はUniversitas Virdis Montisといい、「緑豊かな大学」という意味があります。キャンパスはシャンプラン湖と山々に囲まれたバーリントンに位置していて、キャンパス内には200年近くの歴史がある建物から近代的な建物まで様々で、古い建物の多くはThe National Register of Historic Places(歴史遺産登録)のリストに載っています。
100万冊以上の蔵書がある図書館システムはバーモント州最大で、化学物理図書館、医学図書館など分野別の図書館もあり、学習には便利です。図書館の全蔵書を電子サーチシステムで管理しています。
学生は大学の立地条件を活かしたインターシップに参加する機会がたくさんあって、インターンシップ先はThe Cooperative for Real Education in Agricultural Management (CREAM) やthe Paul Miller Research Centerなど多岐に渡り、農業経営やビジネスなど様々な経験を積みながら、環境学の学生はバーモントの自然環境の中で研究に集中することができます。
キャンパスの周辺エリアではハイキングやサイクリング、ロッククライミング、急流下り、冬には世界的に有名なスキーリゾート地やバーモントの山々でスキーを楽しむことができます。
学生寮について
メインキャンパス、イーストキャンパス、レッドストーンキャンパスの3つのキャンパス内には学生寮があり、共通の興味をもつ学生と同じ寮に入って、担当教員の助けを借りながら様々なアクティビティーやイベントを寮の仲間たちと計画することもできます。
授業について
大学の周辺環境を活かして環境科学や自然科学、人間科学、健康科学に力を入れていて、農業や医学、資源科学の分野では、様々なリサーチや実習を取り入れています。
|