State University of New York at Buffalo
ニューヨーク州立大学 バッファロー校 (州立)
State University of New York at Buffalo Website / English Language Program Website
◆大学の特徴◆
ニューヨーク州立大学バッファロー校は、1846年に開校された医学校が母体となっており、現在ではノーベル賞受賞者も輩出する、レベルの高い教育の機会を提供している。大学キャンパスは、ニューヨーク州とは言ってもマンハッタンのような都心部ではなく、ナイアガラの滝にほど近いのどかな田舎町に位置する。この大学はニューヨーク州の中でも大規模大学で、特に様々なバックグラウンドの留学生を広く受け入れている。同大学の全学生のうち、3分の1を大学院生が占めるため、よりアカデミックな雰囲気が漂っている。
◆注目の専攻◆
学部プログラムでは、建築学、法学、教育学、医学、薬学、看護学など、様々な分野の授業を提供しており、中でも英語学、歴史学、心理学、物理学、化学、工学は全米トップ100位に入るハイレベルな学部として有名。
◆キャンパス設備◆
キャンパスの広大な敷地には最新の研究所、アートギャラリー、宿泊施設、レストラン、お店などがあり、キャンパス自体がひとつの町として機能している。24時間利用可能なコンピューター施設をはじめ、キャンパスには無線LANネットワークが完備されているので、寮の部屋や教室から直接インターネットにアクセスすることができる。
◆学生寮◆
3つのメインキャンパス内に16棟の学生寮、5棟のアパートタイプの寮があり、1人部屋から4人部屋まで揃っている。無線LANネットワークが完備されているため、自分のパソコンが使いやすくなっている。また、同大学は大学教育の中で学生寮生活も重要であると考えているため、寮生活の中で様々なアクティビティに参加することができる。
◆地域について◆
ニューヨーク州第2の都市であるバッファローは、重要な工業都市。五大湖のひとつであるエリー湖の東に位置し、ナイアガラ川の源流である。ナイアガラ川は観光名所として有名なナイアガラ滝を経てオンタリオ湖につながる。近年の市街地再開発と医療、教育分野の発展をきっかけに、今日では大都市でも治安の良い街として認知されている。2001年にはUSAトゥデイ紙で「アメリカで最もフレンドリーな都市」であると評価された。
◆大学と地域のデータ◆
| State University of New York at Buffalo (ニューヨーク州立大学 バッファロー校) |
| 場所 |
ニューヨーク州 バッファロー |
創立 |
1846年 |
| 学生数 |
約28,250人
(内訳 学部生:約19,050人、大学院生:約9,200人、留学生:約4,300人) |
| Buffalo, New York (ニューヨーク州 バッファロー) |
| 雰囲気 |
ニューヨーク第2の都市で、自然も豊か |
| 場所 |
アメリカ東海岸北部 |
人口 |
約293,000人 |
| 気候 |
冬が長く、夏が短い。わりと湿度が高く、風が強い。 |
| 最寄空港 |
Buffalo-Niagara International Airport |
| 平均気温 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 平均最高気温 |
-1 |
0 |
6 |
13 |
19 |
24 |
27 |
26 |
22 |
16 |
9 |
2 |
| 平均最低気温 |
-9 |
-9 |
-4 |
2 |
8 |
13 |
16 |
15 |
11 |
5 |
1 |
-5 |
◆エリア情報◆
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