University of St. Thomas
1885年に創設されて以来、セイント・トーマス大学は大きな発展を遂げています。創設当時はわずか62人の男子学生しかいなかった大学が、今では10,000人以上の学生が学ぶ、学士と修士過程を提供する共学のカトリック系総合大学として全米に知られています。80以上の専攻を提供していて、U.S. News&World Report誌にアメリカ中西部の大学のベスト9に選ばれています。
平等の精神と普通教育の教育方針は、54%の学生が信仰するカトリックや、25%の学生が信仰するプロテスタントのみならず、他の宗教を信仰する学生にも受け入れられています。学生の知的好奇心を刺激し、職業につながる実践的な教育を提供しつつ、モラルや文化を大切にする精神を育てながら、学生が国際感覚を身に付け、異文化を理解できるよう指導しています。The Higher Education Consortium for Urban Affairsでは都市でのコミュニティー作りやラテン系アメリカ人のコミュニティーの中での教育について学ぶ機会があり、学生はボランティアプログラムを通してホームレスセンターの子供達の家庭教師や、病院でのボランティア活動に従事することができます。
あまり大きくはありませんが大規模校に引けを取らず、2,200人収容可能なアリーナやプール、テニスコート、ジムなどのスポーツ施設が充実しており、学内対校試合も頻繁に行われています。
学生寮について
キャンパス内には食事のできる男女別の寮が7つあり、キャンパスから少し離れた場所には大学が運営するアパートもあります。寮にはケーブルテレビやキッチン、ランドリー、ボイスメール付電話などが完備されていて、キャンパス内には900以上のコンピューター接続ポイントがあります。
授業について
特に力を入れている科目はビジネスで、工学やサイエンスのプログラム専用のThe Frey Science and Engineering Centerも注目を集めています。その他、新しくできたアートセンターや法学研究所も高い評価を得ており、学生は優秀な教授陣のきめ細やかな指導を受けられ、教授と共同でリサーチプロジェクトを行うことも可能です。
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