Smith College
ソフィア・スミスが1871年にスミス大学を創設した当初の目的は、女性に知識を得る場所を提供し、彼女達が世の中の役に立って幸せになれるように導くことでした。現在は世界との結びつきを大切にしながら最高の教育を提供する場として、高い評価を得ています。学生がデザインしたカリキュラムの一貫として、詩人Jorie Grahamや小説家Kurt Vonnegut Jr.を招いたこともあります。
スミス大学に在籍する2,000人強の学生のうち73%はマサチューセッツ州以外から集まっていて、留学生は65以上の国々から来ている国際色豊かなキャンパスです。この大学を選ぶ学生は厳しい学業へのチャレンジや柔軟なカリキュラムに魅力を感じていて、学生と教員の比率が10:1というのも大きな理由の一つです。
学生寮について
130年前のスミス大学の学生が住んでいたコテージが現在の寮に発展し、暖炉やグランドピアノ、キッチン、食堂があり、10人~100人の学生が住んでいて寮というよりは家のような雰囲気です。2005年8月にオープンした新しい学生センターには本屋やカフェ、各学生のメールボックス、会議室、勉強ができるスペースなどがあって、多くのサークルの活動拠点になっています。
授業について
スミス大学は知的向上心の高い女子学生の要求に応えるべく、コンピューター科学や女性学、発展途上国研究、フィルム研究、ラテン系アメリカ人研究などの様々な分野の学問を提供しています。1999年に始まったピッカープログラムは女子大で初めての工学部を提供しているという点で注目を集めており、学生は工学、コンピューター、機械や環境工学などを重点的に学んでいます。この他にも政治学、経済学、科学、美術、心理学は人気がある授業で多くの学生が勉強しています。
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