Gonzaga University
ゴンザガ大学は1887年に全寮制のカトリック系大学として創設されて以来、100年以上に渡りイエズス会の卓越した教育を提供する伝統を守っています。大学名は聖アロイシス・ゴンザガに由来しており、真実と正義を重んじ、他人を気遣う心を持った指導者を輩出していることで知られていて、近年のU.S. News & World Report誌で西部の大学で上位4位にランクされました。
ワシントン州東部では、Spokane River Centennial Trailという40マイル(64 km)にも及ぶ散歩道でのジョギングやサイクリング、近くのリバーサイド公園ではボート漕ぎ、また、スポケイン山まで足を伸ばせばキャンプやスキー、スノーボードなど、様々なアウトドア・アクティビティーを楽しめますし、車で2時間の距離にある国立森林公園ではカヌー、ハイキングをすることができ、クール・ド・エィリーン湖まで行けば、釣りやパラセーリングを体験できます。
学生寮について
学生はキャンパス内の寮またはキャンパス外のアパートに住むことになっていて、女子寮、男子寮の他に男女共同の寮や禁煙、禁酒の寮もあります。
授業について
ゴンザガ大学にはリベラル・アーツ教育の伝統があり、哲学や神学理論、数学、文学、自然科学がカリキュラムの核となっていて、ライティング力の強化にも力を入れています。ビジネススクールは1921年に創立され充実したカリキュラムを提供しており、エンジニアリング・デザインセンターの学生は、実際に現役のエンジニアや企業と共同でデザイン・プロジェクトを行う機会があります。
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