American University アメリカン大学 (私立)
American University Website
◆大学の特徴◆
アメリカン大学は140カ国から1,000人以上の留学生を迎えていることからグローバル大学として知られており、多くの優秀な教員が世界中で研究をしている。多くのプログラムがアメリカで最高の格付けを得ているだけでなく、公共サービス・異文化交流・実験学習・各種学問分野の相互学習にも熱心に取り組んでいる。
ワシントンDCの北西に位置する84エーカー(東京ドームの約7倍)のキャンパスは、各国の大使館員の住宅が立ち並ぶワシントンDC内で最も安全な地域にある。また、IT環境が整っているので、全ての学生が無線LANを利用することができる。
◆注目の専攻◆
SAFの学生は短期留学生のためのプログラム「Abroad at AU」に参加し、6学部50以上の科目から自由に履修科目を選ぶことができる。コミュニケーション、ビジネスは、履修にあたっての制限があるので注意。
国際政治の中心地であるワシントンDCという立地もあり、International Studies、Politics、Journalismといった専攻を希望する学生が多い。
◆キャンパス設備◆
大学があるエリアは、外交官などが多く住む閑静な住宅街。キャンパスはワイヤレスネットワーク、100万冊以上の蔵書がある図書館、コンピューターラボなど学習設備が充実しているほか、フィットネスセンター、プールなどスポーツ設備も整っている。
◆学生寮◆
キャンパスにある6つの寮のいずれかに入居する。寮室には必要な家具(机、ベッド、クローゼット)が備え付けられている。バス・トイレはフロアごとで共有。学生寮から最寄りの地下鉄の駅までは10分毎にシャトルバスが運行している。
◆地域について◆
アメリカの首都であるワシントンDCには、連邦政府の三権を担う行政機関(大統領官邸)、立法機関(連邦議会議事堂)、司法機関(連邦最高裁判所)が置かれているほか、中央官庁、各国大使館などの行政・外交機関が多く集まっている。また、スミソニアン博物館をはじめとした文化施設も多く、特にナショナル・モールに立ち並ぶ博物館や美術館は、ワシントンDCの重要な観光資源のひとつになっている。
地下鉄やバスといった公共交通機関が発達しているため、外出しやすい環境でもある。また近郊都市へのアクセスもよく、フィラデルフィアまでは2時間、ニューヨークまでは4時間、ボストンには6時間で行くことができる。
◆大学と地域のデータ◆
| American University (アメリカン大学) |
| 場所 |
ワシントンDC |
創立 |
1893年 |
| 学生数 |
約9,200人
(内訳 学部生:約5,800人、大学院生:約3,400人、留学生:約750人) |
| Washington DC (ワシントンDC) |
| 雰囲気 |
心を打つモニュメントや世界的に有名な博物館が立ち並ぶ、歴史的にも政治的にもアメリカの中心地として知られている街 |
| 場所 |
アメリカ東海岸 |
人口 |
約572,000人 |
| 気候 |
四季がはっきり分かれており、春と秋は湿度も高く温暖。冬は低温が続き降雪も多い。 |
| 最寄空港 |
Reagan National Airport または Dulles International Airport |
| 平均気温 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 平均最高気温 |
5 |
7 |
13 |
19 |
24 |
29 |
31 |
30 |
26 |
20 |
14 |
8 |
| 平均最低気温 |
-7 |
-5 |
0 |
4 |
10 |
15 |
17 |
17 |
13 |
5 |
1 |
-4 |
◆エリア情報◆
Cultural Tourism DC
Washington DC, The American Experience
Welcome to Washington, District of Columbia
Washington Metropolitan Transit Authority
The Washington Times
Washington Business Journal
Washington City Paper
Washington Post
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