留学準備
ビザについて
ほとんどのSAFプログラム参加者は、出発前に滞在国のビザを申請をする必要があるので、このページにて、各国のビザ申請についておおまかに説明しています。ビザ申請の詳細については、学生が合格通知を受け取り、SAFのプログラム契約書に署名し、登録料の支払い確認後にご案内します。
SAFでは学生のビザ取得のお手伝いをします。しかし、実際にビザ申請手続きをし、ビザを取得する責任は各学生にあります。
アメリカ
アメリカ国民もしくは永住権所持者以外は、学生ビザ(F-1) または交換留学生ビザ(J-1) を取得する必要があります。F-1ビザを申請する場合は I-20が、またJ-1ビザを申請する場合は DS-2019 が留学先の大学から届きます。SAFではビザの申請手続きや必要書類、申請料金、ビザ面接などの案内をしています。
アメリカのビザの詳細については、こちらをご覧下さい。
カナダ
カナダに6ヶ月以上滞在する学生は、Study Permitと呼ばれる就学許可書を取得する必要があります。SAFでは、合格通知などのStudy Permit取得に必要な書類の案内をします。 カナダ滞在が6ヶ月未満の学生はStudy Permitは必要ありません。しかし、 滞在期間を延長することも考えて、Study Permitを取得することを推奨します。
カナダのビザの詳細については、こちらをご覧下さい。
イギリス
イングランドとスコットランドのビザ申請手続きは、滞在期間と学生の国籍によって異なりますのでご注意下さい。日本国籍の学生で、イギリスまたはスコットランドに6ヶ月以上滞在する学生は、Entry Clearanceと呼ばれる入国許可書を取得する必要があります。 Entry Clearanceの申込はオンラインで行います。SAFスタッフは、この手続きをスムーズに行えるようアドバイスしています。
日本国籍の学生で、イングランドまたはスコットランドの滞在が6ヶ月未満の場合はEntry Clearanceは必要ありません。しかし、全ての学生は入国審査を通過する必要があります。そこで、SAFでは滞在が6ヶ月未満の学生には Student Validation documentを用意します。これを持って入国することで、短期留学生の身分を証明することができます。
UKビザの詳細については、こちらをご覧下さい。
アイルランド
アイルランドのビザ申請手続きは、学生の国籍によって異なりますのでご注意下さい。日本国籍の学生は、アイルランド入国時にStudent Validation Documentを提出する必要があります。留学先の大学から必要書類が送られてきます。そして、SAFでは出発前に学生が必要書類を全て持っているか確認します。
アイルランドのビザの詳細については、こちらをご覧下さい。
オーストラリア
全てのSAF参加者は学生ビザを取得する必要があります。そして、SAFではConfirmation of Enrolment と呼ばれる、オーストラリアの大学から発行される書類の説明をしています。また、大学によってはSAFの学生がacceptance agreementを提出した後にしか Confirmation of Enrolmentを発行しない場合があります。このような場合には、大学とSAFの指示に従って下さい。
SAFスタッフはnon-award student visa applicationや申請料金の支払いをどうのように進めていけばよいのかアドバイスしています。通常、ビザはオンラインで申し込むことが可能です。 時折、ビザ申請にレントゲン検査などの健康診断や、犯罪歴証明書、英語力の証明などを要求してくる場合もあります。このような追加資料の提出を要求された学生は速やかにSAF日本事務局に連絡して下さい。そして、ビザ申請手続きを円滑に進めるために必要書類を揃え次第、大使館に提出して下さい。
オーストラリアのビザの詳細については、こちらをご覧下さい。
ニュージーランド
ニュージーランドに3ヶ月以上滞在する学生は、ビザを申請する必要があります。SAFでは、ビザ申請手続きや申請料金、申請書類に関するアドバイスをしています。
ニュージーランドのビザの詳細については、こちらをご覧下さい。
気候について
滞在先の気候を把握するのに最も役立つのは、Weather Channel というサイトです。下記のリンクから各国のWeather Channel のサイトを訪れることができます。また、ニュジーランドとオーストラリアに滞在予定の学生は、これらの国が南半球に位置することを忘れないで下さい。季節は日本と反対になります。
The United States
Canada
England and Scotland
Ireland
Australia
New Zealand
荷造りしついて
荷物は最小限にまとめて下さい。日用品は現地で調達できますので、日本から持って行く必要はありません。
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