出発前の健康診断と処方薬について
全てのSAFの学生は、出発前に歯科検診を含む健康診断を受ける必要があります。そして、医者が推奨する予防接種を受けることをお勧めします。多くのアメリカの大学では、入学前に特定の予防接種を受けることを要求しています。このような場合に備えて、SAF日本事務局では、合格通知が届いた学生に、どのような予防接種が必要かをアドバイスしています。しかし、実際に予防接種や健康診断を受け、必要書類を現地の大学に提出する責任は学生にありますので十分に気を付けて下さい。
大学から合格通知が届いた学生にはSAFのメディカル・フォームを郵送します。健康上、特に留意する事項がある学生は、このフォームに記入してください。SAF日本事務局では個人情報保護法に基づき、学生の健康に関する情報を厳密に管理します。また、健康上の理由で合否の判断をすることはありません。事前に健康上の留意点を把握することは、その後の手続きをスムーズに行う為にも大切ですのでご協力をお願い致します。
メンタル・ヘルスについて 過去にうつ病や不安神経症、過食症、拒食症、その他の神経症などの診断や治療を受けたことのある学生は、海外でメンタル・ヘルスの治療を受けられる保険に加入して下さい。
処方薬について 現在医師の治療を受けている学生や薬を服用している学生は、日本を出発する前に主治医から治療に関する説明文と処方箋をもらっておいて下さい。そして、必要な薬をラベルの貼ってある容器に入れ持参して下さい。海外で薬を入手する際に必要となりますので、処方箋も用意して下さい。
国により法律で持ち込み規制のある医薬品もあります。そのような医薬品が必要な場合は、それらが必要な理由と、滞在中に必要な分量が明記された医師の手紙が必要になります。
また、入国の際には持ち込む全ての処方薬を申告しなければなりません。
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