University of Manitoba マニトバ大学 (州立)
University of Manitoba Website / English Language Program Website
◆大学の特徴◆
マニトバ州で唯一の研究型の総合大学。西カナダで最初に設立した歴史ある大学でもある。歯学部、医学部、建築学部はカナダでもトップクラスで、留学生数も全体の10%を超えるなど、国際色豊かな環境で学ぶことができる。
◆注目の専攻◆
マニトバ大学のEnglish Language Studies Programでは、有資格者で経験を積んだ教授陣と質の高い授業内容、そして大自然を生かしたアクティビティを通して英語を学習することができるプログラムが組まれている。このプログラムは英語を母国語としない学生から、カナダ国内のフランス語圏出身学生対象と、幅広く門戸を開いている。様々な国籍の学生のみならず、カナダ国内の学生と接する機会が多いのも特徴である。
◆キャンパス設備◆
233ヘクタールの広大なキャンパスは、周囲にRed Riverや公園が広がる自然豊かなエリアに位置している。室内プール、テニスコート、アイスリンクなどのスポーツ施設が充実しており、学生は手頃な値段で利用することが可能。
メインキャンパスであるFort Garryキャンパスと、ダウンタウンに位置するBannatyneキャンパスは大学の無料シャトルバスが運行しているため、簡単に移動することができる。
◆学生寮◆
マニトバ大学の英語力強化プログラムに参加する学生は、原則としてホームステイ滞在となる。空き状況により、キャンパスにある3つの学生寮のどれかに滞在することも可能。学生寮は、いずれも男女混住の寮となっており、部屋の種類はダブルルームまたはシングルルームの2種類となっている。
◆地域について◆
マニトバ州の州都ウィニペグ市は、カナダの真ん中に位置することから「カナダのへそ」と呼ばれている。オフィスビルが立ち並ぶ近代的な一面と、昔ながらの古いヨーロッパ風建築の落ち着いた雰囲気の両方を兼ね備えた美しい街。市内を流れるレッド川とアシニボイン川の合流点は、古くから河川交易の中心地として栄え、現在でも市民の憩いの場として活用されている。世界的に有名なロイヤル・ウィニペグ・バレエ団やウィニベグ交響楽団などもあり、文化活動が盛んに行われている。また、ウィニペグ市はカナダ国内で最も公共交通機関にかかる費用が安い街としても知られ、ダウンタウンを一周するシャトルバスや市内各地を結ぶ市バスが市民の足として日々活用されている。
◆大学と地域のデータ◆
| University of Manitoba (マニトバ大学) |
| 場所 |
マニトバ州 ウィニペグ |
創立 |
1877年 |
| 学生数 |
約22,800人
(内訳 学部生:約20,050人、大学院生:約2,750人、留学生:約2,250人) |
| Winnipeg, Manitoba (マニトバ州 ウィニペグ) |
| 雰囲気 |
オフィスビルが立ち並ぶ近代的な一面と、ヨーロッパの落ち着いた雰囲気を兼ね備えた美しい町 |
| 場所 |
カナダの中央部 |
人口 |
約620,000人 |
| 気候 |
寒さが厳しく、冬は気温がマイナス20度以下になることもある。 風が強く降雪量も多い。 |
| 最寄空港 |
Winnipeg International Airport |
| 平均気温 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 平均最高気温 |
-11 |
-8 |
-2 |
11 |
17 |
22 |
26 |
25 |
20 |
10 |
1 |
-7 |
| 平均最低気温 |
-19 |
-17 |
-11 |
0 |
6 |
13 |
16 |
15 |
10 |
2 |
-6 |
-15 |
◆エリア情報◆
Destination Winnipeg
City of Winnipeg
Travel Manitoba
The Winnipeg Free Press
The Winnipeg Sun
The Manitoban (University of Manitoba Student Newspaper)
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