SAFについて
スタディ・アブロード・ファウンデーション(SAF)は2000年にアメリカのインディアナ州で非営利教育団体として設立されました。SAFは質の高い留学プログラムとサポートを日本、韓国、台湾、中国の大学生に提供しています。
SAFの母体はアメリカのバトラー大学のインスティチュート・フォ・スタディ・アブロード(IFSA-Butler)です。IFSA-Butler も非営利教育団体として1988年に設立されました。今日では、13カ国の200以上の大学とネットワークを持っています。毎年、4,000人以上のアメリカとカナダの学生が IFSA-Butler の留学プログラムに参加しヨーロッパや他の地域の大学で単位認定授業履修プログラムに参加しています。
現在、SAFはアメリカ・カナダ・イングランド・スコットランド・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドの大学でプログラムを展開しています。
リーダーシップ
チェアマン ディビット・グレイ博士がチェアマンとCEOを兼任しています。博士はペンシルベニア大学で学士・修士・博士を取得した後、ペンシルベニア大学、アーカディア大学、ドウリュー大学で教鞭を取りました。博士は国際協力の現場に長年携わり、アメリカで最大規模の2つのスタディ・アブロード・プログラムの設立と発展に貢献してきました。1965年から1988年までは The Arcadia University Center for Education Abroadで、1988年から2005年まではIFSA-Butlerで活躍しました。The Arcadia University Center for Education Abroad では副代表を務めたこともあります。
プレジデント ジョン・ベルチャー教授は2005年12月にSAFのプレジデントに任命されました。大学で社会学を学んだ教授は、各国の教育制度の違いに大変興味を持っていました。ノッティンガム大学とロンドン大学を卒業した後は、U.K.、スイス、アメリカで教鞭を取りました。ウェストミニスター大学やロンドン大学クィーンメアリー校では国際関係や高等教育の方面でキャリアを積む機会に恵まれました。そして、SAFのプレジデントに就任する前はクィーンメアリー(ロンドン大学)で勤務し、ウエストミニスター大学の副学長を務めました。また、教授は東京の国際連合大学の職務や、The European Association for International Education (EAIE)の設立メンバーとしての経験もあります。自身の経験と知識を活かして国際教育関連の文献を多く発表しています。このように、ベルチャー教授はアメリカ、ヨーロッパ、アジアの大学のコンサルタントとしての位置を築いてきました。
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