The Study Abroad Foundation (SAF)について
スタディ・アブロード・ファウンデーション(SAF)は、公的貢献のための教育プログラムおよびサービスを行う目的で、2000年にアメリカのインディアナポリスで独立理事のもと設立された非営利団体です。SAFの活動目的は、1学期もしくは1年間の学部留学または語学留学を通して、日本、韓国、中国、台湾の学部生が有意義な国際経験と学部単位の修得するために必要なサポートを提供することです。SAFは留学経験を通して学生が国際的な経験と知識を得ることにより、社会貢献するために必要な異文化理解力を身につけうることができ、その後の人生において自国の社会及び国際社会で活躍することができると信じています。
バトラー大学に拠点を置くインスティテュート・フォー・スタディ・アブロード(IFSA-Butler)はSAFの母体であり、国際教育における学生モビリティを促進する目的として、SAFの設立を援助してきました。IFSA-Butlerも1988年に設立された非営利教育団体であり、現在世界13か国に200を超えるメンバー大学を持つ国際的な高等教育ネットワークとなっています。毎年3000名のアメリカ・カナダの学生がIFSA-Butlerのプログラムを通して留学をしています。
SAFは現在、アメリカ、カナダ、イギリス、スコットランド、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドでのプログラムおよび、フランス、ドイツ、スイス、スペイン、中国、韓国でのカスタマイズ・プログラムを運営しています。SAFは今後も、従来の交換留学モデルによる国際化計画に偏っているその他のアジアおよびその他の地域にあるトップランクの高等教育機関に働きかけ、国際的な大学ネットワークを利用した高等教育の国際化のための協力体制を築き続けていく予定です。
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